· 

いつからだろう。

2012年頃に火が点いてから未だ燃え続いている「旅客機熱」。

ここ最近でこそ、少し最新情報に疎くなっているものの、まだまだマニアな域にいると思う。

例えば、旅客機のパーツ写真で機種が分かったり(もっと詳しい人がいるので大したことではないけど)。

なんで、いつからこんなに好きなんだろう。と遡れる限りで遡ってみた。

 

人生で初めて飛行機に乗ったのは小学校5年生?の時。西暦で言えば、1992年頃。

名古屋空港から那覇空港に飛んだのが初めてで、機内の大型スクリーンでは離発着の映像が流れていて、こじゃれたスィーツを提供され、オリジナルのレゴブロックを貰った。

当時は機種名とか、全然わからなかったけど覚えている記憶を辿ると・・・

・機内の大型スクリーンでのライブ映像=767型機

・オリジナルのレゴブロックがマリンジャンボだった=ANAと判明。

 

この機内スクリーンでのライブ中継(前輪カメラ映像)は、とにかく興奮した。

たぶん、ここから僕の飛行機好きは始まった。

以後、色々な紙飛行機を作っては、どんな形の飛行機はどんな飛び方をするのかや、一番滞空時間が長い飛行機はどれかとか作っては遊んでいた。

 

中学校ではAMの体育の授業の時に必ず上空を飛ぶ飛行機を見上げていた。(飛んでいたのはJAS=日本エアシステム)

この当時、肉眼でマーキングが見えて、JASとは認識していたけど、機種名はわからず。でも形は覚えていて、大人になって調べるとMD80(エンジンが羽根の後ろにあるやつ)あたりだったと思う。

 

そう考えると、大人になっても「好き」が消えないのは仕方ないのかも。

 

近年、マクドネル・ダグラスはボーイングに吸収され、エアバスとボーイングが2大巨頭になって個性的な飛行機が登場していないのはちょっと物足りなく、残念。

 

ちなみに、僕が好きな機体は、エンジン3つの「トライスター」と「MD11」「DC10」でした。