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写真家の仕事ジャンル

結構前から「写真を仕事にする」って思っていたけど、今振り返れば、それはザックリしたものでした。

写真家、フォトグラファーってものを分っているつもりで分かっていなかったのだと思います。

(今でもわかっていない可能性ありますが。)

 

僕の中で転機になったのは「写真家=クリエイター」という事を認識したとき。

それまで、クリエイターってデザイナーとか、「ゼロから作る人」でした。

写真家は現実を写す人って認識しかなかったので、クリエイターとは結び付いていませんでした。

 

そんな中、あることがきっかけで写真家=クリエイターであると認識します。

そこから、少しずつ「自分の価値」「自分の世界」を自分で認識するようになり、今ではもう「自分はクリエイターだ」と思い込んでいます。笑

 

自分を発信するためには自分を知る必要がある。

自分を知るためには、自分をみつめ、自分を客観的に見ることも大事になってきます。

 

今まで無意識にやっていた事1つ1つになるべく意識を向け、自分が好きなものは「何故すきなのか。」、自分が得意とするものは「何故得意なのか。」、自分の周りに居てくれている人は「何故傍に居てくれるのか。」

それぞれ答えはすぐ出るものではありませんが、それを知り認識する事で自分の魅力が見えてきて自分を発信できると思っています。