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写真の影響力ってすごい

久しぶりの更新になってしまいました・・。
ごめんなさい。

今年はずーっとコロナ。毎日コロナ。きっと明日も、来週も。

 

でも、毎日の生活や自分の人生は休まずに進み続けています。

 

暑い日が増えてた頃から「自分を他人に見せる写真」のご依頼が増えています。

それは、婚活用だったりプロフィール用だったり宣材用だったりいろいろですが、共通して言えるのは「友達でもなく、家族でもない他人に向けた写真」という事。

 

他人=自分の過去や性格、生き方などを知らない人。

その人に向けての写真は結構大事。

 

現代はインターネットで物事が進むことが多いですが、紙面にしても画面にしても初めての人を見るときの第一印象は「写真」由来なんだそうです。

 

無意識にも、プロフィールに添えられた写真を最初に見て”興味”があればプロフィール文を読む。

逆に言えば、写真で興味を抱かせられなければ文章には到達できず、”次!”ってなってしまうってわけです。

 

それほどにも大事なプロフィール写真を僕は撮っています。

 

今までやってこなかった新しいことに挑戦する人が依頼してくださるので、当たり前って言われれば当たり前ですが「とりあえず必要だから撮るけど、写真が苦手」って方が本当に多いです。

お客さま全員だったとは言えませんが、9割以上が「写真が苦手」「写真写りが悪い」などネガティブな印象を持っています。

そして、「自分(の顔)が好きじゃない」という方も同じくらい。

 

では、突然ですが、ここで質問です。

 

1日の生活の中で自分の顔ってどれくらい見ますか?

 

 

多くの方は朝洗面台で顔を洗う時、女性はお化粧をするとき、お手洗いの時、お風呂の時もあるかもね。

場面は数ありますが、見る時間はだいたいそれぞれ数十秒から数分。

当然ながら何かに映さなければ、自分は自分の顔を見る事が出来ません。

お友達と楽しい話をしている時や、好きなことをしている時の自分の顔を客観的に見た事ある人ってあまりいないですよね。

 

「自分(の顔)が好きじゃない」ってのは、その「魅力的な表情をしている自分の顔を知らないから。」なんです。

 

 

写真を提供させて頂いた多くのお客さまは「これ私!?」って驚かれます。

もちろんネガティブな意味でなくポジティブな意味です。

 

いままで知らなかった魅力的な自分の姿をみると「ちょっとうまくいくかも」って思えたりします。

何事も事をうまく進めていくには「自分に自信をもっている」という事が大事になります。

 

まだ日本では「自分大好き」って大声で言うのは恥ずかしく感じるかもしれませんが、恥ずかしがっていては、うまくいきませんよ。

 

好きな理由はなんでもOKです。

自分を大好きになりましょう。

 

僕は写真業をやっていますから、写真を通して「自分大好き」を提供します。

 

 

撮影料やお渡しする写真(データ)の数など、お気軽にお問合せください。

予算が決まっていて写真が欲しいけど、何をどおしたらいいかわからないって方もお気軽に^-^

 

問合せはこちら

 

あぁ、長文になってしまいました・・。

読んでいただきありがとうございましたm(__)m